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掲示板やメールの対応は大人になって
【荒らしはとりあえず無視しましょう】
掲示板に全く関係のないことや誹謗中傷を書き込む人をウェブでは『荒らし』と呼びます。
そういう人の発言は、さくっと無視しましょう。そういう書き込みをする人は、こちらの反応を面白がっているだけなのです。ですから、何もなかったかのように荒らし発言の削除をするのが一番です。ここでもし何か反応を示してしまうと、調子に乗ってもっと色々な書き込みをしてくる可能性もあります。ですから最初から無視を決め込むのが最良の方法だと思います。
もしエスカレートするようならIP制限で書き込みが出来なくなるようにするか、ブロックワード機能があればその単語(『死』だとか『殺す』だとかそういった単語)を含む発言を書き込めないようにするのも手です。
また、善良な訪問者のなかには荒らしを許せない(荒らしに反応してしまう)人がいます。そういった人が管理人よりも先に荒らしの発言を見つけてしまった場合、反応してしまうことがあります。そうするともう荒らしVS管理人から荒らしVS訪問者という状況になってしまう可能性が大です。
荒らしからしてみれば要は反応が得られればそれで良いわけで、荒らしの発言に反応した訪問者は荒らしにとって言ってしまえばおいしい餌なのです。そして善良な訪問者は自分が問題を悪化させていることに気付かずに荒らしに対抗するような書き込みを続けてしまいます。そしてそうなると泥沼化していく恐れがあります。事の収拾がつかなくなってしまうのですね。
善良な訪問者は悪いことをしているという意識はありません。むしろ自分は管理人の救世主だと勘違いしてしまっている場合もあります。悪気があってしている行為ではないので管理人もこの善良な訪問者に対して厳しい発言は出来ません。ですから余計に事がややこしくなり結局ウェブサイト自体を閉鎖せざるを得なくなるケースもあります。
このような善良な訪問者を俗に『困ったさん』と呼びますが、この困ったさんの対処法がとても難しいのです。
下手にこの困ったさんの荒らしに対する発言を削除してしまうと、今度は困ったさんは「管理人さんを助けてあげようとしてあげたのに、どうして消されてるの?」と別の方向で怒り出すこともあり得るからです。
ですから、この困ったさんに対しても速やかな対応が望まれます。
まず、その件に関する一連の記事を全て削除し、掲示板に注意書きを入れるスペースがあればそのスペースに、なければその掲示板へリンクを貼っているページに、例えばこんな風に注意書きを書き加えてみましょう。
『管理人が明らかに不適切と思った書き込みは、発見次第即削除します。また、その書き込みに関する記事も同様に削除いたしますので、予めご了承下さい』
これで善良な訪問者の多くは分かってくれるでしょう。ですがここで頭に置いておいて頂きたいのは、全ての訪問者が注意書きを読むとは限らないということです。注意書きを読まないことによって多くの場合訪問者はペナルティーを負いません。ですから、たとえ善良な訪問者であっても、中には注意書きを読まない人もいるかもしれないのです。こういった注意書きはあくまで管理人側の気休めでしかありませんが、それでも書かないよりは幾分かましと言えるかと思います。

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【スパムボット対策】
最近やけにスパムボットによる英文書き込みが増えているようです。
APE BOARDシリーズを使用中の方は経験があるかもしれません。実際私も何度も書き込まれ、何度も削除した経験があります。殆ど1分と間を置かず書き込みされており、短時間で36件の書き込みがあったこともありました。
これはどうやらスパムソフトでのapeboard_plus.cgiという名前に対しての無差別書き込みのようで、IP制限をしても無駄のようです。ですから、現在一番簡単にとれる対策としては、apeboard_plus.cgiという名前自体を変えてしまうことです。
詳しくはこちらのウェブサイトに詳しく載っておりますので、お困りの方は活用してみてはいかがでしょうか?

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