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注意書きは万能ではありません
【注意書きは手短に】
インデックスページ、トップページ、アバウト(インフォメーション)ページ、リンクページ…etc.
色々な場所で注意書きを見かけます。
ですが、その中の何割が注意書きとしての役割を果たしているのでしょうか?
『ポイ捨て禁止』の張り紙をいくら貼っても多くの場合効果がないように、注意書きをいくら書いても効果がないときにはないのです。
もちろん書いておくにこしたことはありませんが、『読んでもらえたらめっけもの。守ってもらえたら超ラッキー!』程度に考えておいたほうがあとあと何かあったときのダメージが少なくて済みます。
また、注意書きは短く簡潔に、かつ解りやすく書くのがベストです。
書きたいこと、注意してほしいことは沢山あるかもしれませんが、その全てを訪問者が把握しかつ守るということはありえません。むしろ長い文章は読むほうも疲れてしまいますので、どうしてもこれだけは、ということだけを箇条書きで書いておくほうがより効果的であると思います。

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【偽エンターは必要ですか?】
インデックスページにウェブサイトの説明を載せる人が多いかと思います。
それは訪問者に不愉快な思いをさせたくはない、或いは管理人であるあなたが不快な思いをしたくないという気持の現れでしょう。自分が忌避するジャンルやカップリングをわざわざ見たいと思うような人はいないと思いますし、またそういった人に見てもらいたいとも思いませんものね。
ところで、『偽エンター』というものをご存知ですか?
言葉で説明するよりも見てもらったほうが早いと思うのでこんなページ(別窓)を用意してみました。
ご覧いただければ解るかと思いますが、大変鬱陶しいことこの上ないですよね。
この偽エンターですが、使用するメリットがなんら感じられません。このようにダラダラと長文を書き連ねることは、訪問者を遠ざける要因にはなっても、招き入れる要因にはならないのではないでしょうか。
また、一度偽エンターから入ってしまった人は、今度は本当のエンターを探すことに躍起になってしまい、注意書きなど右から左です。結局読んでもらえない注意書きでしたら、書いてあっても意味はないのではないでしょうか?
それよりも、簡潔にわかりやすい言葉でまとまっている方が訪問者が目を通す可能性がぐんと上がる気がします。
ただ、読まないことによって訪問者に生じるデメリットは基本的に少ないでしょうから、結局は訪問者のモラルの問題ですので管理人側からどうこうすることは出来ないように思います。
インデックスページに注意書きをする場合、どうすれば読んでもらえるかを第一に考えるべきでしょう。

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【リンクしか張っていないエンターページ】
これも言葉よりも見てもらったほうが早いかと思いますので、こちらのページ(別窓)を用意しました。
正直、このページの存在意義は全くないように思います。ただ単にエンターだけが書いてあっても、訪問者を煩わせる要因にしかなりえません。こういう無駄なページを置くくらいでしたら、最初からトップページを表示させたほうが良いのではないかと思います。
これは、サイトタイトルだけや、サイトバナーだけを貼り付けたインデックスにも同じことが言えるかと思います。
もちろん、サイトのデザイン上やむを得ない場合もあるでしょうから、まずはあなたのウェブサイトに、本当にただトップページへのリンクを貼り付けただけのインデックスページが必要かどうか、もう一度考え直してみてください。

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