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こんなページは不親切
【右クリック禁止】
作品をダウンロードされるのを恐れて、右クリック(Macの場合は長押し)を禁止するJavaスクリプトをソースに組み込む人がいますが、これは訪問者に対してとても不親切な行為だと思います。
まず、ダウンロードを禁止しようと思うこと自体がナンセンスです。なぜなら、あなたのウェブページをブラウザで表示した時点で、あなたのウェブページに展示してある作品は一定期間とはいえ、閲覧者のハードディスクに取り込まれているからです。でなければ閲覧者はウェブ上であなたの作品を見ることはできません。ダウンロードを禁止したいのであれば作品をウェブに載せないという選択肢しか存在しません。
そしてなぜ右クリック禁止が不親切かというと、右クリックを禁止すると、閲覧者側に様々な制約が生じるからです。右クリックによる機能は何もファイルの保存だけではありません。ブラウザのバック機能や、お気に入りの追加など、意外と使える機能が右クリックに集約されています。(私はMacを使わないのでMacでどのような機能が使えるのかは知りませんが、少なくともブラウザバック機能は付いていたように思います)
特にブラウザバックをマウス操作でする人にとって、右クリック禁止は非常にイライラさせられる要素です。おまけにアラートなんかが出たりしたらウザさ倍増です。
中にはソースを見られることを嫌って右クリックを禁止している人もいるようですが、ブラウザの[表示]から簡単にソースを見ることができますので、右クリック禁止は殆ど意味を成していません。
実際、右クリック禁止は所詮Javaスクリプトによるものですので、インターネットオプションから簡単に解除することが出来ます。
正直言って、右クリックを禁止する理由は私からすれば何もありません。無駄にページを重くしているだけだと思います。

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【Japanese onlyという表記】
この表記を日本語サイトでは良く見かけますが、この言葉のおおまかな意味は「日本人以外お断り」です。(というか英語圏の人からするとそういう意味に捉えがちになります)
この表記をしているウェブサイトの管理人の意図するところはおそらくそうではなくて、「日本語しか使っていません」でしょう。
この場合、『Japanese only』ではなくて『Japanese version only.』とか『This website is written in Japanese.』などと表記するのが適切です。これならば「日本語版しかありません」「このウェブサイトは日本語で書かれています」となるので、まさに意図するところにドンピシャリ、というわけです。
また、書く際には全角にはするべきではありません。外国版のパソコンでは文字化けをおこします。英文を書くときは半角で、を常識と思っておきましょう。
詳しくは関連リンクから適当なウェブサイトがありますので、ここではこの程度に留めておきます。

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【曲が突然流れ出す】
ウェブサイトのデザイン上、BGMを流すサイトも少なくありません。サイトの雰囲気を出すために必要な場合もあるので、別にそのことについてなんら文句は言いません。
ですが、ページを開いた途端に流れ出す自動再生は是非止めていただきたいのです。
例えば、学校でも、職場でも、ネットカフェやなんかででも、とにかく回りに人がいる中でインターネットをしていたときに何かの拍子に開いたページから突然音楽が流れ出たら、困るでしょう。周囲の人にも迷惑です。携帯電話の着信音ならばTPOに合わせてマナーモードに切り替えることも電源を落とすことも可能です。もちろんパソコンだって音量をゼロにすることはできます。ただし、それが自分の自由にしてよいパソコンならば。
携帯電話が(所持している時点で)確実にあなたの所有物であるのに対して、パソコンはそうではないケースもあります。場合によってはパソコンの設定を勝手に変えてはいけない事だってあるかもしれません。そんな中で、一方的に音楽が再生されてしまったら迷惑ではありませんか?
インデックスに『ここから先は音楽が流れます。音量注意!』などと書いていても、検索エンジンなどから音楽の再生されるページに突然やってきた訪問者には全く関係ありません。
ですから、どうしてもBGMが必要な場合にはプラグインパネルを設置するようにしましょう。多少見栄えは劣るかもしれませんが、最低限『再生・停止機能』はつける必要があると思います。以下はそのためのタグとサンプルです。

<EMBED SRC="midiアドレス" HEIGHT="40" WIDTH="170" PANEL="0" AUTOSTART="FALSE" REPEAT="TRUE" LOOP="TRUE" TYPE="audio/midi" SAVE="TRUE">
 曲提供:o p u s - i

『聴きたい人だけ聴ける』安全な環境を整えるのも、管理人のマナーとしては重要であると考えます。
※プラグインパネルがなく自動再生の状態で流れている音楽を止めたい場合はブラウザの『中止』を押せば止まる場合があります

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【ドラッグ禁止】
こう書くとなんだか違う意味に取られそうですが(苦笑)もちろん薬物乱用はいけません。ですがここで言う『ドラッグ』は薬物のことではなく、『クリック&ドラッグ』の『ドラッグ』。つまり反転機能のことです。
どうしてこの機能を禁止することが不親切なのか。それは私のような人もいるからです。
私は、長い文章を読むときには必ず文章を反転させて読んでいます。それは大抵画面がチカチカして眼に痛いからです。
反転したからといって読みやすくなるかと問われれば確かに微妙な部分もありますが、少なくとも反転しないで読み続けるよりは楽に感じます。それはおそらく文章と文章の境界がハッキリするからなんでしょうね。
逆に私が問いたいのは、なぜドラッグを禁止するのか、です。私のように反転しなくても長い文章を読める人は、反転しないまま読めば良いだけの話で、禁止をする理由が全くわからないのです。
「反転したときの色合いが悪いから」という理由を目にしたことがありますが、それはその人のパソコンの設定の問題であって、閲覧者全員に共通の理由ではありません。別の人のパソコンではむしろ見やすく映る事だってあるのかもしれないのです。そのような曖昧な理由でわざわざ禁止するのは、不親切であるとしか言いようがないと思うのですが、どうでしょうか?

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【マウスストーカー・カーソルターゲット・DHTMLの濫用】
見てもらったほうが早いかと思いますので、サンプルページ(別窓)を用意しました。
効果として一ヶ所二ヶ所程度に使うのでしたらかわいいかもしれません。ただ、無闇やたらに仕様されるとイライラすることもあります。
また、DHTMLなどはページも重くなるので表示も少し遅くなります。例えば重い画像を展示しているページで使われてしまうと、ナローバンドの人には特に、ちょっと痛いかなと思います。
ようは程度の問題ですので、デザイン追求も結構ですが、もうちょっと気を使って欲しいかな、と。

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【フレームリンクだけのページ】
フレームは大変便利です。私も自分の版権サイトでは多用しています。同時に、ノンフレームページ(このウェブサイトのような仕様)も併用しています。
フレームを覚えてから早5年。この便利さにはとても感謝しています。ですが、ここで一歩踏みとどまってはみませんか?
確かにフレームは便利です。ですが、フレーム機能に対応していないブラウザだってあるのです。
今となってはフレーム機能装備は当たり前かもしれません。ですが、可能性の一つとして、まだフレーム機能非対応のブラウザソフトを使用している人だっているかもしれないのです。また、中にはフレームが嫌いだという人もいるでしょう。
ちょっとした手間でそういった人を不快にする必要がなくなるのでしたら、皆さん、その“ちょっとした手間”をかけてみませんか?
これは別にフレームを使うのをやめろとかそういう話ではありません。現に私だって使っています。ただ、ノンフレームとの併用も可能なのですから、やってみませんか? と提案しているだけなのです。
もちろん既にファイル数が膨大でそんな手間を掛けてられない人もいるでしょうから、まぁ気持ちと仕事量との兼ね合いで、でもできればこの“ちょっとした手間”をかけてもらいたいな、というそんな願望です。

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【別窓表示の濫用】
このウェブサイトでも多用している別窓表示ですが、これを不快に思う人もいるということを明記しておきます。これだけ使っておいて今更言うのも本当、すみません…。
まず、別窓表示にはちょっとうざったい印象があります。リンクをクリックするたびに新しいブラウザウィンドウが出るんですから当然といえば当然です。(タブ型ブラウザはこの際除外します)
よく、イラストサイトなんかで絵の展示を一枚一枚別窓(Target="_blank")で表示させるサイトがありますが、あれは意味があるのでしょうか? 例えばアイフレームで絵を表示させるだけのスペースがないという理由もあるかもしれませんが、それならば絵の展示ページだけ別仕様にするとか、他にもやり方はあるかと思います。
別窓(この場合新窓とも言えますね)は、閉じるのに一々マウスを動かさなくてはなりません。ちょっとそれは面倒だと思いませんか?
一時期、何にも考えていなかった私も一枚一枚を別窓で表示するようにターゲット指定をしていました。私はタブ型ブラウザを使用しているのでブラウザを一々閉じる面倒臭さに気が付かなかったのですが、ある日友人宅でインターネットをやった際にこの面倒臭さに気付かされ、それ以来最低限の別窓表示に留めるようになりました。
『閲覧者は同じ窓で開く選択はできなくても、別窓で開く選択はできる』という指摘を見かけたことがあります。ははぁ、なるほど。確かに右クリックには『新しいウィンドウで開く』という項目があります。納得です。
ですが、自己弁護ととられても仕方がないかもしれませんが、必要なときに必要な分だけの別窓表示は構わないと思っています。そしてこのサイトで言えばそれは関連リンクであり、サンプルページなのです。

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